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@セカンドライフの楽しい情報

2007年3月28日にセカンドライフという米国リンデンラボ社運営の仮想世界オンラインゲーム関連の事業に参画している日本企業へネットエイジグループが支援する事業を開始することを発表したと言う。セカンドライフ参入支援を手がけているMD(メルティングドッツ)と、投資事業子会社のNCP(ネットエイジキャピタルパートナーズ)が業務・資本提携をすることになったそうです。それでは情報を紹介します


リンデンラボ社運営のセカンドライフ

アメリカ発のオンラインゲーム「セカンドライフ(second life)は、米リンデンラボ社が運営しているバーチャル世界のことです。
自分で作成した、分身キャラクターを自在に操作して仮想世界で「第二の人生」が送れるゲームになっているようです。
他に参加している方たちとのコミュニケーションが取れるのはもちろんの事、買い物や、会社を起業してお金を稼ぐことも出来ます。

最近は、販促効果に目をつけた現実の大手企業が新たな宣伝活動を行い、効果の可能性を探っていることも分かりました。

セカンドライフの参加者は200万人を越えているようです。
ゲーム内での通貨は「リンデンドル」といいるようです。1日100万ドル近い流通量があります。更に現実のお金に換金も可能です。
現実と仮想空間が入り混じっているような独特の世界がセカンドライフの特徴です。

リンデンラボ(Linden Lab)社は 1999年、米カリフォルニア州サンフランシスコで創業されました。セカンドライフのサービスを2003年6月開始。
セカンドライフの初期当時の面積は16エーカー程でしたが、現在はマンハッタンの3倍以上の広さになっているようです。
通常オンラインゲームと呼ばれることが多いと思いるようですが、リンデンラボでは「World」と呼んでいるようです。

ユーザーの手によってセカンドライフの世界が作り上げられているため、ゲームという感覚よりはシミュレーターという感覚のほうが近いかもしれません。
米国では、現在では不動産売買仲介、服飾デザインなどで年間10万~20万ドル稼ぐ人もいるほどです。


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