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熱帯魚の病気、松かさ病にはココア浴
松かさ病はエロモナス菌が原因と考えられていますが、まだ確実に解明されているわけではありません。
その症状が、人間の眼から見てもわかるように全身の鱗が逆立ち、それが進行すると鱗の下や目の周りに水が溜まり、だんだん弱ってしまい最後には死んでしまいます。
名前の由来が、その鱗が逆立っているのが松かさに似ている為付けられたそうです。
予防法が、水槽を清潔にしておく事しか出来ないのですが、感染性がないのが何よりの救いですね。
治療法などもまだ確実な物はなく、オキソリン酸系の薬が効果があるとは言われていますが、確実に治るわけではないようです。
症状が進む前に対処するようにはしていますが確実な対処法が無い為、薬浴で様子を見るしかないようです。
しかし、細菌新しい治療法として、ココア浴という治療法が考えられたそうです。
ココア浴とが、水30リットルにココアを5g溶かし、その中に魚を投入し様子を見るそうです。
その時の注意点が、ろ過は使用しない、治療が長引く場合は水換えを行う、無添加の純正のココアを使用するそうです。
また、エサなどはココア自体がエサになるので与えなくて良いそうです。
これで、1日で治った熱帯魚も居るといいます。
まだこの方法が確実かが、判りませんが自分の熱帯魚の死んでいく様を何もしないで見送るよりが、試してみる価値はあると思います。
皆さんも大切な熱帯魚が病気になってしまった時に1度試してみてはいかがですか。
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