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@カルティエの楽しい情報
1847年、師匠であったアドルフ・ピカールのアトリエをルイ・フランソワ・カルティエが譲り受け、開業となりカルティエの歴史が始まります。それでは紹介します
カルティエの腕時計、マスト21
カルティエの腕時計マスト21は、小ぶりな文字盤と文字盤の外枠に刻まれたローマ数字が特徴的な腕時計です。マスト21は、1986年に発表され、80年代に21世紀を意識したデザインの腕時計として創られました。スタイリッシュなフォルムは現代的なモデルで人気があります。
シルバーアクセサリーのようにさりげなく使うことが出来る腕時計は、ファッション性も抜群。カジュアルにも、フォーマルにも対応できるデザインとなっているようです。
また、マスト21はフランス語でヴァンティアンとも呼ばれているようです。ヴァンティアンとは21を意味します。わたしがお勧めするマスト21は、カルティエマスト21、SMシルバーレディースになります。
型番はW10109T2です。幅の広いサテンで、つや消しされているベゼルが特徴的なモデルです。
シルバーの柔らかい質感はサテンならではで、ローマ数字がとてもマッチし、上品な存在感です。
シンプルな色合いですが、スマートにまとめたデザインで、青いスチール針がさりげなく全体の美しさを引き立てているようです。
地味になりがちなシルバー1色の文字盤でも、カルティエはさりげないブルーをそこに用いて雰囲気を出しているようです。スマートなバックルは2箇所を留めるタイプで、引っかからず着脱も簡単です。
裏蓋は6箇所のビス止め部分が雪の結晶のように見え、Cartier must21のロゴとシリアル番号の刻印が刻まれているようです。
カルティエの腕時計の中では価格も高くないので、マスト21は1番お求めやすいモデルだと思いるようですよ。さりげないオシャレを楽しむことの出来る腕時計です。
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